2013年5月23日木曜日

江南市・曼陀羅寺の藤

愛知県江南市の曼陀羅寺に藤を見に行ったわけですが、

想像以上に多くの藤があり、しかも、多くの種類の藤を見ることができました。






(撮影
 2013年5月4日
 Nikon D600 + AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G)

(写真はリサイズしています)


2013年5月19日日曜日

江南市・曼陀羅寺の藤まつり

江南市にある曼陀羅寺の藤まつりに行ってきました。

名鉄「江南」駅で降り、名鉄バスに乗り換えて15分ほどで到着。

随所に案内があり、迷うことはありませんでした。

それから、臨時駐車場はあるようですが、どこも満車で、

車で行かなくてよかったと思いました。





藤棚には、何種類かの藤があり、とても綺麗です。








(撮影
  2013年5月4日
 Nikon D600 + AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G)

(写真はリサイズしています。)





2013年5月16日木曜日

紆余曲折の旅レンズ選び・結論


旅レンズの選択規準として

1)画角,2)重量,3)予算,4)新調レンズの将来性

で検討してきた。


1)の画角について、見直してみる。

17ないし18mmから300mmを、ある意味万遍なく利用する前提があったような気がする。

しかし、今までの経験で言えば、旅では、

28mm~85mm程度がメインで使われているだろう画角であり、

それ次いで、24mmや135mm付近を利用する。

200~300mmはときどきの利用で、20mm前後は稀な利用ということになる。

すると、メインは
Nikon 24-85mm F3.5-4.5(新調)か
Tamron 24-70mm F2.8(保有)となる。




むしろ、画角的には前者がちょうどよいかもしれない。

しかし、気分的に不満が残る。

気分だから仕方がない。


とすると、Tamron 24-70mm F2.8が第一候補。

しかし、次点的画角の24mmはカバーされるが、テレ端はもう少し欲しい。

ならば、

Nikon 24-120mm F3.5-5.6(保有)か
Nikon 24-120mm F4(新調)となる。




これを中核に据えて、残りについては軽量化をはかればよい。


三番めに頻度の高い200~300mmである。

頻度は低めなので、画質はメインほどこだわる必要はなさそう。

Tamron 70-300mm (A005)(保有)か
Tamron 28-300mm (A20)(新調)となる。



そして、最後に広角であるが、

24mmより広角は、望遠域より使用頻度は低め。。。


17-35mm F2.8(保有)か
18-35mm F3.5-4.5(新調)か
いっそ、20mm F2.8(保有)となる。



これらを一つずつ選択していくと。。。


1)メインの画角(24-120mm)は、
やはりメインであるので、新しくて比較的評判のよいレンズにしたい

Nikon 24-120mm F4 (新調/ 710g・約12万円)

これなら、散歩撮影でも不満なく利用できそう。
手持ちのTamron 24-70mm (A007)のサブレンズとして位置づけていける。

ただし、
旧24-120mmとカブるが、ドナドナはしばらく様子見にしよう。


2)望遠域(200~300mm)は、
時々使うだけなので、画質より重量・サイズ優先とし

Tamron 28-300mm (A20) (新調/ 555g・約5万円)


標準域も利用できるので、旅の途中、メインのレンズが重く感じるとき
画質は落ちるが、これで緊急避難もできる。


3)広角域(20mm付近)は、

旅として、広角が撮れればと割り切り、重量・サイズを優先し

Nikon 20mm F2.8(保有/ 270g)

気になるときは、17-35mm(保有)。

将来的に頻度が上がり、軽さを求めるなら

新しく出たNikon 18-35mmもありかも。


仮に18-35mmだとすると。。。

旅レンズ構成

Nikon 24-120mm F4
Tamron 28-300mm (A20)
Nikon 18-35mm f/3.5-4.5G

総重量:710g + 555g + 385g + 850g(本体) = 2,500g

追加購入資金:約11万円 + 約5万円 + 約7万円 = 約23万円

結構な出費だし、最初の選択肢と重さも変わらない。


にもかかわらず、個人的には、こちらの方が落ち着くような気がする。

最初の選択肢では、中核レンズがNikon 24-85mm F3.5-4.5だったのが

最終構成では、Nikon 24-120mm F4になっていることが大きい。

メインレンズは、好みのレンズがいいということなんでしょうね。


あと、「明るいレンズは?」となるなら

とりあえず、ISO感度を上げるか、

単焦点(35mmか50mm)を追加で荷物にするか、

ぐらいでしょうか。。。


(一時的に資金を抑えたいので

  18-35mmは後で購入することにして、

  しばらく、Nikon 17-35mm F2.8か20mmを使いつつ

  他のレンズをドナドナするか。。。)


いずれにしても、
あとは、資金の確認をして、しかる時期にAmazonでポチッとするだけ。






それにしても、なんだか、

新しい24-120 F4が欲しいだけ

な結果だなぁ。。。


まぁ。。。

趣味なので、自己満足の世界で完結。







2013年5月13日月曜日

紆余曲折の旅レンズ選び・再考


旅レンズ選びですが



AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR を新調し、

広角は手持ちのAF-S 17-35mm F2.8にする。

で一件落着したかに見えた。。。


ホントにそのつもりになりかけていた。


でも、気になりだしたことがある

最初に気になり出したのは、投資効果の問題。

Amazon価格約9万円の、しかも比較的評判のいい28-300mmを

旅のときだけに使うって、もったいなくない?

じゃあ普段使う?

普段使うにしても、やっぱり、800gだよ。。。重くない?

っていうか、

Tamron 24-70mm F2.8を中心に考えるよ。。。

普段の

ちゃんと散歩撮影なら、Tamron 24-70mm

ふらぁ~っと散歩撮影なら、Nikon 24-120mm F3.5-5.6

にする?


そうしたら、普段の問題は解決するけど(イヤ、解決されないけど)

28-300mmはホントに旅レンズ(旅にしか使わないレンズ)になっちゃうよ?

「あり」といえば「あり」です。

重量と投資額9万円の位置づけさえ、割り切れれば。。。


使用頻度の低いレンズに9万円突っ込んで、

普段の散歩レンズを、評判のよくなかった古い24-120mmのまま??


画角の守備範囲としてちょうどいいので

別にそれほど旧24-120mmが嫌いではないですが。。。

Tamron 24-70mm (A007)のときとの落差が激しいような。。。

散歩レンズとしては、24-70mmの画角は若干つらい。

少ないとは言い切れない頻度で、100mm前後の画角が欲しいことがあるから。

画角で旧24-120mmか、画質で24-70mmか。。。


ん?

ちょっと待て。

旅レンズの選択だろ?

話がズレてきてる。


「旅レンズだけど、ときどき散歩レンズにもなるレンズがよい」

ってことだよな?


最初から考えなさなくては。。。


つづき
紆余曲折の旅レンズ選び・結論


前の記事
紆余曲折の旅レンズ選び・前編

紆余曲折の旅レンズ選び・後編


2013年5月12日日曜日

紆余曲折の旅レンズ選び・後編


旅レンズ選びのクライテリアを考えてみる。

1)画角,2)重量,3)予算,4)新調レンズの将来性

単焦点を2~3本、あるいは1本なんて選択肢はありません。
だったら、Leicaにします。


<選択肢1>

AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED(新調)
AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR(新調)
Tamron 70-300mm (A005)(保有)

いわゆる?廉価ズームレンズセット。


1)画角:18-300mm
2)重量:2,465g = 465g(24-85) + 385g(18-35) + 765g(70-300) + 850g(本体)
3)予算:約12万円 = 約5万円 + 約7万円 (Amazon価格)
4)将来性:疑問

画角は問題なさそう、だけど、2,465gはいささか重いんでは?

ここで、使用頻度が低いと思われる望遠を持って行かなければ、
1,700gで重量的にはいいけど、テレ端が85mmで終わってしまうのは辛いかも。

あと。。。
将来性は。。。たぶんだけど、24-85mmは使わないだろうな。。。
旅の間ですら、なんとなく妥協感もただよいそう。。。


<選択肢1a>
選択肢1の望遠部分を緊急用としてTamron 28-300mm(新調)にする。

1)画角:18-300mm
2)重量:2,255g (765g -> 555g)
3)予算:約17万円= 約5万円 + 約7万円 + 約5万円 (Amazon価格)
4)将来性:??

重量もあんまり変わらないし、予算は悪くなるし、
安易な調整すぎた。。。



<選択肢1b>

AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (新調)
Tamron 28-300mm (A20) (新調)
の2本体制

1)画角:18-300mm
2)重量:1,790g = 385g(18-35) + 555g(28-300) + 850g(本体)
3)予算:約12万円 = 約7万円 + 約5万円(Amazon価格)
4)将来性:○?
  

70-300(A005)はデカいので、
旅の撮影時の予備としての望遠レンズとしては不向きだと思う。

あくまでも、抑えということでは、Tamron 28-300mmの軽さは魅力的ではある。
っていうか、
最軽量の組合わせのような気がする。。。

これの問題は、旅のメインをTamron 28-300にするのか???
それって、悲しすぎない?

そこまで軽くしたいなら、Leicaにするよ。。。

でも
Tamronが問題なら、純正に。って手はある。


<選択肢2b>

AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (新調)
2本体制にする。


1)画角:18-300mm
2)重量:2,035g = 385g(18-35) + 800g(28-300) + 850g(本体)
3)予算:約16万円 = 約7万円 + 約9万円(Amazon価格)
4)将来性:○

総重量としては、約2kg。
いい感じではあるけど、メインのレンズが800gって重くないかい?

ってか
仕方ないか。。。

少し重くなるけど、節約を意識してみると。。。


<選択肢2b’>

Nikon 17-35mm F2.8 (保有)
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(新調)
2本体制

1)画角:18-300mm
2)重量:2,345g = 800g(28-300) + 745g(17-35) +800g(本体)
3)予算:約9万円(Amazon価格)
4)将来性:○

これって、選択肢1とあんまり変わらない重さ。。。

でも、レンズ交換のタイミングは広角域だけなので、旅としてはOK。

メインのレンズが重めであることを除けば。。。

でも、評判もよさそうなので、旅の写真もある程度満足するかな。。。

ということで、

「結論、選択肢2b’」








実際、旅レンズ選択の思考旅はここで一度終了した。


しかし、またまた気になり出した。。。

(普通は後編で終わるのに、終われなかった。。。

  つづく)

前編はこちら

「紆余曲折の旅レンズ選び・前編」


つづき

紆余曲折の旅レンズ選び・再考

紆余曲折の旅レンズ選び・結論

2013年5月11日土曜日

紆余曲折の旅レンズ選び・前編




Nikon D5100(DX)から、D600(FX)に変えて
いろいろと楽しいこと(フィルム時代の旧レンズが使える)の反面
いろいろと困ったことがおきました。



カメラがレンズに要求する水準が高くなっているようです。
しかも
最近のFX用レンズ、デカいし重いし高い。

軽量を重要なクライテリアにしてきたのですが、
いささか妥協しなければならないようです。
とくに、ズームレンズの場合。

それでもまぁ、車で移動したり、近所で撮ってる分にはそれでもよいのですが
問題は、電車や飛行機での移動、というか旅行。
これにはレンズ選択が難しい。

そのため、まずは、手持ちレンズを棚卸し。



MFレンズ
24mm F2.8
45mm F2.8
50mm F1.8
85mm F1.4
135mm F2.8

AF単焦点レンズ
20mm F2.8
30mm F2
50mm F1.4(旧)
60mm F2.8(旧マイクロ)
105mm F2.8(旧マイクロ)
135mm F2 DC

AFズームレンズ
17-35mm F2.8
28-70mm F2.8
70-200mm F2.8 D
24-120mm F3.5-5.6

Tamron
24-70 F2.8 (A007)
70-300 F4-5.6 (A005)

とまぁ、こんな感じ。


この段階で、旅レンズをチョイスすると。。。

 (17-35mmではなく20mmをここでは入れてます)


24-70mm(A007) + 17-35mm + 70-300mm(A005)

。。。。825g + 745g + 765g + 850g(本体) = 3,185g

重すぎる。。。。


じゃあ、最軽量を狙って、画角は割り切って

24-120mm + 35m(or 20mm)

575g + 205g(270g) + 850g(本体) = 1,630g(or 1,700g)

これならいけそう!


さて、ここで、心理的?問題発生。

24-120mm F3.5-5.6って、いつのレンズ???

割と気に入っていたレンズだけど、

ニコンでは「旧レンズ」にカテゴライズされてるし。。。

あんまり評判のよくなかったレンズだし。。。

それでも持ってるから、ある意味すごいのだけど。

せっかくの旅に、このレンズを中心に据える???

しかも、基本的にこのレンズ一本???

容易に再撮影できる場所ならよいのですけど。。。

場所は、遠め?のところ(ひとつは新幹線、ほかは飛行機)だったら

次はいつ行けるか。。。となると。。。


じゃあ、せっかくだし、旅レンズを新調するか!

ということで、旅レンズ選びの思考旅が始まりました。


後編へ

2013年5月10日金曜日

東山動植物園で藤発見

東山動植物園の藤棚らしきものがある場所はわかっているのですが、

そこではない場所で、藤を発見しました。

以前からあるのでしょうけれど、今まで気づかずにいました。




場所は、植物園入り口から武家屋敷門へ向かい、也有園の西側






藤棚ではなく、山に普通に咲いているっぽい感じで、よかったです。


そのあと、藤棚らしき場所にも行ってみました。



こちらは、ん~~~~

いつもどおりというか。。。

でした。

(撮影
 2013年4月28日
 Nikon D600 + Tamron 24-70mm (A007), Tamron 70-300mm (A005))

(写真はリサイズしています)