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2015年8月29日土曜日

Sony 18-105mm F4 を購入・開封

Sony 18-105mm F4 OSS  (SELP18105G) を購入しました。



a6000とほぼ同時購入です。

手持ちの Sony Eマウントレンズは、

16mm F2.8
30mm F3.5 Macro
35mm F1.8 OSS
10-18mm F4 OSS
16-50mm F3.5-5.6 OSS

でして、望遠系がまったくない。

広角が好きなこともあり、望遠はデカくて邪魔的な感覚もあり、ダブルズーム?のキットレンズ(望遠)すら、ない。

55-210mm F4.6-6.3 OSS でも買えばよいのかもしれないが、そこまでの望遠も要らないし、単体購入で、約3万円ほどで、このレンズに3万円は、微妙に高い気がする。

自分的には、Nikon の 24-120mm F4を使っていた
別に手放していないので、「使っている」が正しいかも)ので、

そのあたりまでの望遠でなんとかなってしまう。

そこで、18-105mmが候補となりました。

焦点距離は、換算で27-157mmで、若干広角が狭いが、望遠側は問題なし。

F4通しで、使いやすそう。

しかも、ビデオカメラのレンズの構造で、動画撮影においてもアドバンテージがある。

ただ、最短撮影距離が、遠く、広角端で45cm、望遠端で90cm。

これが最後までひっかかりました。

ここは、単焦点で対応するか、FE 24-70mm F4 (最短撮影距離は40cm)で対応することにしました。

NEX-5T に FE 24-70mm を付けたりしていたので、重さは気になりません。



a6000 を中心に、フットワークの軽いシステムができた感じです。

   開封。

24-70mm F4とサイズ比較。

 フードなし

 フードあり

18-105mm F4は、24-70mm F4と較べて、かなり大きい!って感じです。

重さは、あまり変わらないですが。

a6000に装着。


やっぱ、デカい。。。

a7 + 24-70mm と a6000 + 18-105mm とで比較。


大きさだけ見ると、18-105mm を付けたa6000の方が大きい感じがします。


これで、自分に必要な広角から望遠まで、そろった感じがします。

あとは。。。

マクロ。。。かな。





旅行用には、Sony のFEレンズ、デカくて重くない?

これは、いくつかの条件を付した場合の、
個人的な感想です。


別の記事で書いたのですが、

旅行用カメラを、

標準ズームレンズのみの環境での旅行用カメラとして、

Olympus E-M5 から Sony a7 へ切り替えました。

    Olympus E-M5

   Sony a7


とはいえ、やはり「レンズ沼」なるものは存在しまして。。。

旅行先で広角があったら。。。。

もう少し望遠が使えたら。。。

と、なってしまいそう。

Nikon の 24-120mm F4 のようなレンズが、 Gレンズで出てくれてれば。。。

いや、せめ、24-105mm でも。。。

と思いたくなってしまいます。

しかし、ないものはない!


普通なら、あきらめて、このままFEマウントのレンズを買い足していけばよいのですが、



ここで、ひとつ問題が。。。

最初に出てきた、28-70mm、24-70mm、35mm F2.8 などは、軽くてよかったんです。

これも a7 に乗り換えた理由のひとつです。

この延長で、ロードマップを楽しみに見ていたわけですが。。。



その後のレンズって、基本的にレンズが重い、デカい、高いんですよね。

フルサイズですから、当然なんですけど。

しかも、通常のフルサイズ (FXフォーマット)のレンズよりは、一応軽いようですが、

それでも、単焦点レンズは基本的に重いし、デカし、高い。

フルサイズなんだから、別に「デカい、重い、高い」でいいじゃん、

とはならないことが、ふたつ。

ひとつは、a7、a7R が出てきたころ、よく言われたと思うのですが、マウントの脆弱性

自分で確認したわけではないので、どこまで脆弱かは知りませんが、

カメラとして使えるなら、そして、レンズが軽めなら、それはそれで、「あり」と思っていたのですが、

新しく出てきたレンズ、たとえば、35mm F1.4、90mm マクロ F2.8 は、デカいし、重い。

つまり、マウントは大丈夫なのか???

となるわけです。

マウントが耐えられない、高い、デカい、重いレンズを販売するわけがない、とは思いますが。

しかも、個人的には、カメラとしては、ずっとNikonでしたから、Nikon と比較すると気になる。

万一壊れたら、多分、消耗品として買い替え、

と理解する方がよいのでしょうね。

もうひとつは、旅行用のカメラ、として位置づけていること。

旅行では、ある程度の身軽さを確保したいわけで、

と、考えると、デカい、重い、高い、です。



じぶんとしては、旅行用なわけですし、

「防塵防滴に配慮」しているようですし、

そして、




旅行用には、a7 と 24-70mm, 35mm F2.8 で対応することにしました。




旅行用カメラをSony a7に変更したわけ


旅行用カメラとして、Olympus E-M5 を使っていました。



防塵防滴ですし、いくつかの交換レンズを持っていっても、軽い。

あわせて、動画を撮影するときは、Sony CX535 を使っていました。



それなりに気に入っていたのですが、

写真撮って、すぐに同じシーンで動画を撮って、みたいなことをするとき、

E-M5は首からぶら下げ、CX535 を上着(ダウンやジャンパー)のポケットに入れ、



で、行動していました。

2台にしておくと、ある意味、片方のバックアップにもなります。

バックアップという点では、移動時には、カメラをカバンにしまい、

サブカメラのSony RX100M3を使いますので、こちらで充分。

つまり、バックアップとしての役割を考える必要はないのです。

話を戻して、この組み合わせ、秋・冬(・春)はよいのですが、

夏が困る。

だって、CX535をしまえるような上着を着ない。

こうなると、俄然、邪魔になってくる。

じゃあ、E-M5 で動画も撮れるんだから。。。E-M5で。

とはならないんです。

E-M5 MkII なら、ひょっとして、このような問題はないのかもしれませんが、持っているのは、ただのE-M5。

動画機能って、基本的におまけ要素が、Sony のカメラと比較にならないほど、高い。

さらに、E-M5 で近景の動画を撮ると、動画中にピントが迷う、というか、さまよう。

あとで、見てみると、気分が悪くなることすらある。

これは、よろしくない。

旅行用カメラとしては、お気に入りだったのですが。。。

夏の旅行には工夫・検討をする必要が出てきました。

で、あるとき、ネットであれこれ見ていると、

海外旅行に行くんだが、E-M1 + 12-40mm とa7 + 24-70mm とで、どちらがよいだろうか的な

質疑応答があり、そこで、気づかされることがありました。

E-M5 425g + Lumix 12 -35mm 305g = 730g

a7 474g + 28-70mm 295g = 769g
(a7 474g + 24-70mm 426g = 900g)


キットレンズなら+40gで、誤差レベル。

24-70mmなら+170gで、マイクロフォーサーズ単焦点1本分ぐらいの差。

標準域しか使わない状況なら、a7でも全然余裕の軽さ、ということになりそう。

その上、センサーサイズが、かなり大きくなる。

一応、防塵防滴に配慮されているとのことだし。

標準ズーム1本と、せいぜい軽い単焦点レンズ1本をプラス、という限定付きになるけれど、

大きいセンサーで、けっこう綺麗な動画を撮ることもできるし、

旅行用カメラとして、充分な気がしました。


で、旅行用カメラを、Olympus E-M5 から Sony a7 へ切り替えました。

ただ、結構な雨が予想される旅行だと、E-M5を使うかも。